事業紹介

Business introduction

「プロ人材」活用による持続的な事業成長を

専門スキルを有するプロ人材と市内企業をマッチングし、プロ人材が兼業・副業の
就業形態で企業の新商品開発、新規市場展開、DX推進のプロジェクトを支援します。
さらに事務局が、プロ人材とのマッチングにあたり、必要な人材を分析するための
経営課題の整理や、プロジェクトの定期的な進捗確認を行い、プロジェクトをサポートします。

PwC×Skill Shiftによる経営課題の可視化と人材マッチング支援

経営課題の可視化と人材マッチング支援
①経営課題・人材
 ニーズのヒアリング
  • 企業のミッション/ビジョンの確認
  • 企業の経営課題の確認
  • 企業の解決すべき課題の優先順位付け
  • 企業の戦略を実現するための業務実行体制と課題の把握
  • プロジェクトの立ち上げに向けた企業の強みの把握
  • プロ人材の募集背景の確認
  • 求めるプロ人材の業務内容の明確化
  • 求人条件の明確化
②求人作成・募集
  • 魅力的な求人情報の作成
③面談・採用
  • 兼業・副業人材採用における選考フォロー
    (条件や成果物定義等のアドバイス)
④就業
  • 企業とプロ人材のギャップを未然に防ぐためのフォローとして、事前ヒアリングを双方に実施
⑤フォローアップ
  • プロジェクトの定期的な進捗管理
  • プロジェクト業務管理ツールの提供

スケジュール

スケジュール

新たな人材確保手法としての「兼業・副業モデル」

本事業の「兼業・副業モデル」は、専門スキルを有する「プロ人材」を必要な時期、
必要な期間、兼業・副業の就業形態で採用する新たな人材確保の手法です。
本来、採用コストが高く、獲得競争の激しい「プロ人材」を
兼業・副業モデルによって採用がしやすくなります。

兼業・副業モデルでの求人、就業方法

  • やり甲斐を刺激するような裁量の大きい業務を 提示することで求人応募を促進
  • 週1回相当の就業形態によって、就業のハードルを下げる

プロ人材活用の位置づけ

プロ人材活用の位置づけ

兼業・副業のプロ人材とは?

兼業・副業のプロ人材ってどんなヒト?

専門領域で経験を積む
プロフェッショナルの集合体
副業人材

有名企業やITベンチャー企業などに勤める正社員を中心に副業解禁が進んでいます。
こうした企業では、ジョブ型の雇用が進んでおり企画系の職種はその道で豊富な経験を積むプロフェッショナルな人材ばかりです。
こうした人材は、最先端で専門知識を有するため年収イメージで言えば700〜1,500万円で企業に抱えられ、日々高度な課題解決をしています。

何を目的に副業をするのか?

  • これまでの副業は、生活の質向上を目指す人材層が本業以外でカネを稼ぐことを目的としていました。 一方で2018年からの副業解禁は、有名ベンチャーや大手企業で働く正社員層です。 すでに高い年収を得ている人材は 副業の対価としてお金よりも経験機会を求めます。 つまり、副業を知的好奇心の手段として行います。
  • 副業の目的 高い年収の人材は「カネ稼ぎ」を目的としない

都市部の人材が副業で実現したいこと

  • 副業で実現したいこと
  • 正社員として雇用され日々業務に邁進していれば、専門性は高まりますが、自社の業務範囲外のことに なかなか挑戦できません。
    都市部の専門人材は、これを副業で解決します。
    金融マーケティングの専門人材が、良好業界のマーケティングを行ったり、営業のスペシャリストが 副業先で商品企画を考えたり…。
    副業を通じて新しいキャリアを積むのです。

副業実践者は優秀な人材が多い!

副業実践者

他地域の副業人材活用事例

副業人材を活用し、経営課題を解決!

事業拡大を本気で目指す経営者が
続々と副業人材活用を開始しています!

よくある質問

FAQ
  • プロジェクトのテーマが明確に定まっていませんが、応募は可能ですか?
  • テーマを明確にするところからご活用いただけます。
  • どのような人材が登録されていますか?
  • 現在、大企業やメガベンチャーなどに勤められている現役でご活躍されている方が大半です。
  • 事務局のフォローアップとは具体的にどのようなものですか?
  • プロジェクト計画書や進捗管理ツールの雛形提供や、定期的な進捗や課題の確認をいたします。
  • プロ人材への報酬の目安は?
  • 業務内容により異なりますが、月3~10万円(別途交通費)が目安です。また、本事業では、プロ人材の活用に関し、プロ人材への報酬以外、費用負担はありません。

こちらからチラシ・資料のダウンロードをしていただけます。

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